車の窓からゴミのポイ捨ては周りを不快にする。


ポイ捨て厳禁ちょっと信じられないのですが、車の窓から弁当の容器やジュースの缶、ペットボトルやタバコの吸いカスを投げ捨てる人を時々見かけます。

自宅に帰ってから、自分の家のゴミ箱に捨てるのが嫌なのでしょうか。

公道にごみを投げ捨てることで、特にバイクやスクーターなどの自動二輪車や、公道の左端を注意深く走行する自転車の運転者が危険にさらされます。

例えば缶コーヒーのような固いカンを、走行中の自転車が前輪で踏みつけてしまった場合、どうなると思いますか?

カンや瓶など、固い物体を細いタイヤで踏みつけてしまっては、多くの自転車が、転倒します。

バイクやスクーターも同じです。
速いスピードで公道を進んでいる、自転車、バイク、スクーターが転倒してしまうことで、乗っている人も大けがをする危険性が高くなります。

ポイ捨てが原因で人が亡くなるケースも考えられる。

そのうえ、公道を転倒してしまっては、後続の自動車に轢かれる危険もあるのです。

そうなっては、死亡事故に発展するケースもあるでしょう。

そうなったら、ポイ捨てした人が間接的に殺したのも同然です。

私は、車の窓からポイ捨てする光景も見かけますし、自転車走行中に、危なく落ちてるジュースの缶を踏みそうになったこともよくあります。

自動車から物を投げ捨ててしまう前に、その行為が他人にどういう影響を与えるかを深く考えてみるようにしてください。

客観的に見ても、とてもかっこわるい行為であることは間違いありません。