口を開けてクシャミと食事はNG!

 

クシャミをするときは、両手を口の周りに添えるのがエチケットです。

ちょっと汚い話ですが、クシャミというのは唾が飛び散ってしまうので、周りの人に霧状の唾がかかってしまったり、風邪などを引いている場合には、つばと一緒にウイルスや細菌などの病原菌が拡散してしまいます。

私が小さい時には、こういうことを教えてくれる人がいたのですが、特に若い人、女性に多いのですが、クシャミするとき、手やハンカチを口に押えることをせずに大きな音を立ててクシャミする人が目立つので、驚くことがあります。

多分、自分で思っている以上にとても見苦しいので、直した方がいいと思います。

食べるときには口を閉じて

口周りのエチケットつながりで、食べるときのエチケットについて話してみたいと思います。

みなさん、食べるときは、口を閉じていますか?
食べるとき口を閉じて食べるのが常識だし、最低限のエチケットです。

口を開けて食べると、噛んだものが目の前の人に見えてしまい、とても下品です。

そんな中、話でも始めようなら最悪です。
口の中で咀嚼されたものが、飛び散ってしまい、とても汚いです。

また、口を開けて食べると、クチャクチャした音が周りに聞こえてしまい、周りの人を不快にしてしまいます。

デートで食事をしたときに相手が、口を開けてクチャクチャ食事する姿を見て、付き合うのをやめたって女性はとても多いそうです。

食べる姿が気持ち悪かったら、交際も長続きしませんからね。

同じ理由で、ガムをかむときも、口を閉じて噛むのが最低限のエチケットです。

ガムを口を開けてクチャクチャ噛んでいるとき、周りの冷ややかな目があなたに向けられていることを忘れないようにしてください。